したいこととすべきことが違う場合、
すべきことを優先しないといけないんだね。
したいことを優先したら、死んでしまうんだね。
でも、そんなに派手にダメだししなくてもいいじゃない。
どうしても、どうしても、どうしても、許してもらえないの?
私は、自分を守らないといけないの?
敗北を認めるのはいや。
やったことを後悔するなんて、ありえない。
どうあがいてももうダメなの?
…
日本語入るのかな?
したいこととすべきことが違う場合、
すべきことを優先しないといけないんだね。
したいことを優先したら、死んでしまうんだね。
でも、そんなに派手にダメだししなくてもいいじゃない。
どうしても、どうしても、どうしても、許してもらえないの?
私は、自分を守らないといけないの?
敗北を認めるのはいや。
やったことを後悔するなんて、ありえない。
どうあがいてももうダメなの?
…
特別にたのしみを用意してなくても、
旅のなによりの玩具は「ことば」です。
気のいい仲間で
ことばの玩具を投げっこしていると、
毎日がおもしろく過ごせます。
(ほぼ日、糸井重里)
つまらない仕事を
させられていると
感じている時でも、
その場でいっしょに
働く人々と、
楽しい会話なんかが
出来ていれば、
なんか楽しくなれる。
ゲームも、
イベントも、
…
何かをしたら、何かを失う。
それが怖くて
人は何もしなくなっていく。
でも、それは間違いだ。
(医学のたまご、海堂尊)
変わるという決断は、
いつも、いい結果を
導くとは限らない。
悪い結果になることもある。
つまり、何かを失う。
悪い結果を見たくない、
何も失いたくない、
ということにこだわれば、
何もしないことが
正解になってしまう。
時には、
…
知れば知るほど
好きになるってことは
あるだろうけど、
いい人だからとか、
いっしょにいて楽しいからって
好きになるわけじゃないじゃん。
よく知らなくても
好きになっちゃうことだってあるし。
わかんないよ、ひとの気持ちなんて。
自分の気持ちですら、
いまだによくわかんないことあるし。
(オリーブ、吉川トリコ)
好き嫌いに、
たしかなことは
あまりないと思えば、
…
発想のもとは、個性である。
それ自体がおもしろかったり、
おもしろくなかったりするのではなく、
それが結びつける知識・事象から
生まれるものがおもしろかったり、
おもしろくなかったりするのである。
(思考の整理学、外山滋比古)
同じ言葉でも、
その人が言うから、
おもしろいと思えるものがある。
声のトーン、
絶妙な「間」、
話すスピード、
タイミング、などなど。
…
とにかくまず行動に移してみる。
失敗したと思ったら、
すみやかに撤退して、
次のチャレンジを考える。
このトライ&エラーのサイクルを
素早く繰り返すことが、結局、
よい結果を出す近道だと思うのです。
(雑誌「THE21」、上野和典)
エラー、失敗を見たら、
一巻の終わりじゃない。
しかし、
そういう判断をして
逃げてしまうか、
放り出したまま、
…
なーんも言わんと、
言いたいことも言わんと、
がまんして、
それですませてしまう。
嫌われるのや、
除け者にされるのが怖くて、
自分の思うたこと口にせんと、
すませてしまう。
優しいんやないで、
臆病なだけや。
卑怯なだけや。
(朝のこどもの玩具箱[がんじっこ]、あさのあつこ)
これを言ったら、
怒らせることになるかな。
これを言ったら、
関係悪くなるかな。
…
恋愛はやはり怖い。
男と女の関係は、
時として、
周囲の想像を遥かに
超えるトラブルを生む。
(陰の季節[黒い線]、横山秀夫)
いつもいつも、
トラぶっている女性
っていますよね。
もちろん、男性も。
そういう遺伝子なのか、
DNAなのか、
さかのぼれば、
その親も、その親も、
似たようなもんだったりする…
それは、
人それぞれの個性も
…
その人のために
犠牲になる人は、
その人から捨てられる。
(愛されなかった時どう生きるか、加藤諦三)
カラジャンさんからの投稿です。
捨てられることを
悲しいことととらえるか、
別にかまわないと思うか。
それによって、
この言葉のもつ意味は、
大きく違ってくる。
犠牲になりながら、
なにか見返りを
期待しているとなれば、
捨てられた時には、
少なからず、
…
人間はめいめい
自分の解釈を
つくろうとしている。
つくらずには
いられない存在で
あるらしい。
(思考の整理学、外山滋比古)
解釈をつけると、
スッキリするもんです。
問題が解決したような
気分にさえなります。
でも、問題というものは、
解釈によって解決したわけでなく、
そもそも、
問題なんかなかったのに、
最初の、間違った「解釈」で
自分を悩ませ、苦しめ、