その人はその人の...(09.02)
その人はその人の
生きたい場所にしか
いけないのだし、
そこへは自分の足でしか
いけないのだ。
(雑誌「AneCan」薔薇色の夜を、角田光代)
行きたい場所、
生きたい場所、
逝きたい場所…
そこに自分でいく、
という決心をつけられない人は、
知らず知らずのうちに、
誰かとか、時代に、
連れまわされてしまう。
自分の足で、
ここにいくんだ、
…